ラグジュアリー自動車部

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道の始まり -Road to LuXury-


西暦1999年........
米ソ冷戦が終了し,世界的規模の紛争が生起する可能性は遠のいた。
だが国際情勢は依然と不透明,不確実な要素をはらんでおり,アジア太平洋地域においても様々な不透明な要素が残されている。
このような国際社会にあって,新しい時代におけるより効率的な自動車との関係を築くためにも,
様々なレベルでの協議や意見交換を積極的に行うべく結集した先進気鋭の集団


それこそが

ASSACの異端分子が集まった集団 信大ラグジュアリー自動車部 通称:LX自動車部


それは進化しつづけるASSACを尻目に、己のペースでその道を極めんとするプロ集団。


しかし、LXはASSACの異端ではなかった


我々こそが本流だったのだ。




LX それは自動車部の理想の姿の一つ


信念 -Spirit of LuXury-

信念なき組織に,未来はない
自動車をとりまく環境,そして信大LX自動車部の存在をより安定させるためには,
他に脅威を与えることを相互に認識しあい,我々の体勢や活動に疑念を抱かせないようにすることが重要である。
そのためにも我々は多くの交流でお互いの信頼関係を深めていく。

のぞみ
LXのポ~ズ

ラグジュアリ・クエスト  -そして伝説へ-

LXの始まりから6年が過ぎた


崇高な信念のもと

自動車部のあるべき姿の一つとして

大魔王ゾーマを倒し
栄華を極めた''生ける伝説 信大LX自動車部''

そんな彼らも、時の流れには勝てず

しだいにASSAC内におけるLXの勢力は衰退してゆく




2005.2.28のHPには


日本の国家としての限界が記されていた.それは暗にLX自動車部の,己の限界とともに次世代への警鐘が示していた.


以下原文

不起訴、これは結果なのかもしれません。
時代の姿は、急速に変貌していきます。
そして、時代の変化が新しい指導者の登場を要請します。彼らに求められる役割と能力は、伝統的な利害の調整、合意の取り付けだけではなく、鎖国主義を脱することであり、違法行為への意志を明確に拒否して、対外に貢献できる組織と人間にならなければならないのです。
内面の繁栄に専念できる時代はもう終わっています。
なすべきは混沌の地平に闇を切り開くことかと。




LX自動車部は

この更新を最後にLX自動車部は忽然と姿を消したのである



そして彼らは伝説となった.......




NEON GENESIS LX自動車部 -人類LX補完計画-


1947年2月 アラビア半島北西にある死海にて
裏LX死海文書という書物が発見された

そこには聖書には記されなかったLXの誕生とLXの未来が書かれていたのだった.....


2005年南極でのLX自動車部の謎の消滅 通称セカンドLXインパクト


表向きは大質量隕石の落下とされてきたが
事実は違った...


「人はLXを拾ったので喜んで手に入れようとした。

 だから罰があたった。

 それがセカンドLXインパクト

 せっかく拾ったLXも消えてしまった....」



あれから3年時たった2008年.....


LX自動車部の存在は忘却を彼方へと消えていった



第二新東京市 の地下空間ジオフロントに本部を構えるASSACも
平成チルドレンが徐々に台頭しはじる


突如として出現した使徒を撃退すべく

神に選ばれし平成チルドレンは終結した



サードLXインパクトが起きてしまうと

人類は心の壁"L.X.フィールド"を失い,自我の崩壊とともに"生命のスープ"LLCに還元してしまう

人類は生き残る道は残されているのか

未来は彼らに託された




我々がこそが神話の体現
ネオLX自動車部


NEON LX COLLOR時代

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ネオLX自動車が結成した2008年

サードインパクトは未然に防がれ

日本はエネルギーに満ち溢れていた



あれから5年、ネオLX自動車部の創設メンバーは姿を消していった......



しかしLXの意志は脈々受け継がれてきた


変わらないものがあるなかに,変わっていったものもある


東日本大震災 領土問題 アベノミクス.....


この5年でめまぐるしく状況が変わった



何が真実で 何が偽りなのか

誰が正義で 誰が悪なのか


昨今の高度情報化社会

ありふれた情報は,我々を導き,そして我々を騙す.


ただ一つだけ確かなのは


ネオンカラーがブームだという真実


この世の真実だけを追求しつづける集団

LX自動車部は,いつしか蛍光カラーのホイールにあふれていた


そう LXは新たな転換期を迎えているのであった


ネオLX自動車部メンバー -LXの名をもつ者たち-


愛車:らぐじゅあり~wB4
ネオLX自動車部創設メンバーの初代総帥
ASSACでは貴重な5人乗っても広々とした空間をもつB4を駆る
いたってノーマル然としてるが、よく見ているとLXが各所に散りばめられている



愛車:リアル・ラグジュアリ・CV35
創設メンバー
ネオLX幹事長にしてネオLX自動車部の旗艦となるCV35スカイラインクーペをもつ
B4の独壇場であったLXセダンの地位を脅かすクーペである
その姿はまさに”真のLX(リアル・ラグジュアリ)”



愛車:VIP202
VIPとLXをはき違えた男まさにイケメン
VIPでもラグジュアリーでもない
彼が目指すのはVIPLX!


愛車:フルチンスイスポ
三種の神器のうち、現行型の称号をもつ男
無限の資金源をバックに、他の部員では到底入手できないパーツを装着する
代表的なのはマフラーがフルチタン そのサウンドはまさに全裸級

愛車:NCP59プロボックス
三種の神器のうち"3ケタ万円"をもつサクシードをもつ
いまいちサクシードとプロボックスの違いが先輩達にはわかない
そしてサクシードはVIP界では定番であるという衝撃の事実を部内にもたらした
営業車からスポーティーカーそしてVIPまでとトヨタのNBCプラットフォームは無限大の可能性である
まぁウィキペディアによるよフサクシードがカルディナバンの後継、プロボックスがカローラバンの後継らしい

愛車:アルテッ珍
マジェスタ,スカイライン,アルファードを乗りまわしつつ
アルテッツァをそれを上回るLXに仕上げる.まさに珍の名にふさわしい
見た目シンプルLXでいながら,それでいて重厚なLXを纏う.
それはアルテッツァの存在の根源がLXだから
さりげなくアピールするマクロスフロンティアのステッカー
アルテッッツァはまさにLXの新境地(フロンティア)となる.


愛車:天下布武CBR2500R
圧倒的ルックスからの繰り出される圧倒的ボイス,それは茅原実里
ここは裏切りの楽園 さ迷う心の涯に 光を求めて 祈る言葉届け茅原実里に
囚われの羽が 遥かな空へと向かう 信じたいよ 私たち孤独じゃない
分かり合う(求めあう) 絆の中 話さない(離れない) 見つめて Paradice LX


愛車:シルヴィ
吉田似と言われるももクロの緑に合わせた蛍光グリーンホイールなS14.
それはバブルが生み出したLXの権化.
乗っているだけでモテるというLXの本質に基づいた車体設計は
LXでありながらドリフトもこなすという相反する性能を有する.
ほぼ全員がリア充であるLXにおいて,彼は非リア充である.
彼がモテるとき,きっと真の意味でLXとなるであろう.


  • 最終更新:2013-09-03 14:48:31

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