一瀬 拓也

学部・学科

 経済学部 経済学科 Fゼミ所属

所有車

JZX90式戦車 Mk-Ⅱ

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90式戦車は豊田の主力戦車(乗用車)である。
戦後に豊田内で開発生産された戦車としては61式戦車(X60型)、74式戦車(X70型)に続く三代目にあたり、第3世代主力戦車に分類される。
上陸侵攻してくるソビエト連邦軍(日産自動車)の機甲部隊(スカイライン)に対抗する事を開発目標としており、世界の第3世代戦車に並ぶ性能を有すると考えられている。

主砲は西側第3世代主力戦車の標準主砲となっているラインメタル社の44口径120 mm 滑腔砲を備える。
エンジンにはYAMAHA 水冷4ストローク直列型6気筒ターボチャージド・レシプロ、変速機にはAISIN MT1500 オートマチックトランスミッション(前進4段 後進2段)が採用されている。


性能諸元
全長 4,750mm
全幅 1,750mm(サイドスカートを含む)
全高 1,390mm(標準姿勢)
重量 1.39 t
懸架方式 ハイブリッド式
(油気圧・トーションバー併用)
速度 270 km/h
(加速性能 0-200 mまで10秒)
行動距離 350 km
主砲 44口径120 mm 滑腔砲 Rh120
副武装 74式車載7.62mm機関銃 (主砲同軸)
12.7 mm 重機関銃M2 (砲塔上面)
装甲 複合装甲
(砲塔前面 及び 車体前面)
エンジン YAMAHA 1JZ-GTE
  水冷4ストローク直列型6気筒ターボチャージド・レシプロ
  280 ps / 6,200rpm(15分間定格出力)
  最大トルク 37.0kg・m
  排気量 2.491L
乗員 5名

  • 最終更新:2011-09-22 13:19:00

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