ASSACジムカーナ部隊

ジムカーナとは


自動車を用いて舗装路面で行われるスラローム競技の一種であり、タイムトライアルで争われる。
一般的に大会会場ごとに異なるコースレイアウト(45秒~1分30秒程度の走行タイムを想定したもの)が設定され、大会当日に参加者に公表される。
競技開始前に慣熟歩行(コース内に徒歩で立ち入り、路面状態やレイアウトを目視で確認すること)の機会が与えられた後、競技が開始される。
1台ずつ出走し、各競技者は2回まで走行できる。
2回のうち短い走行タイムをその競技者の記録とし、より短いタイムを記録した競技者を上位として順位が決定される。

(From Wikipedia)

ジムカーナはダートトライアルやラリー、サーキット走行などと比べ
基本的に「どんなクルマでも参加できる」という特性がある。
そのため間口が非常に広いのが特徴。
実際日本のモータースポーツにおいては最も競技人口が多い種目である。
また、ジムカーナはドライビングの基礎練習が詰まっているため
初心者のドラテク向上には持って来いと言われている。

ただし、初心者向け=難易度が低いというわけではなく、間口が広ければ奥も深い。

最近はラリードライバーのケン・ブロックがジムカーナと称して動画を公開しているが(これ)
こちらはスタントのパフォーマンスであり、おもいっきりパイロン☆タッチしてて本来のジムカーナであれば+5秒なんで別物と捉えましょう。

ジムカーナ部隊創設

ASSACでは毎年8月末に行われる関東甲信越学生自動車連盟競技会(通称関ブロ)に向け春から数回ジムカーナの練習会を行なっている。

しかし、毎年部員の車は多種多様。 ジムカーナっぽく機械式LSDが入っている車もいれば、ドノーマルのお買い物車もいるし、ドリ車もいる。
結果どうしてもガチ競技なジムカーナの雰囲気にならない。わきあいあい。

しかしそんな後輩たちのために、あんな方こんな方など、OBの方々がお手本とばかりに本気のジムカーナを魅せる。

それに触発されたのかなんかのかはよく知らないが、ついにASSACの(自称)カリスマ、我らが中西 良太がOB加藤さんのインテグラを譲り受ける。

今、ASSACジムカーナ最速伝説が始まる・・・・



2013年夏の関ブロ・・・

自動車部のカリスマとして君臨し続けていた中西に悲劇が訪れる・・・

第一期田中門下生にして現大司教梅田に敗北したのである

カリスマの称号は剥奪され、後輩からの信頼は地に堕ちた・・・

2013年はカリスマが消えた夏であった
charisma.jpg




ジムカーナ部隊

大司教 梅田丸梅田麿

愛車 インテグラ(DB8)
ASSACの眠れる獅子がついにASSAC二大巨頭に牙をむき始める
ちなみにインテ軍団の中では一番綺麗で,一番高性能
県戦や関ブロでは隊長中西を抑えて優勝し二代目カリスマを襲名

地に堕ちたカリスマ 中西 良太

愛車 インテグラ (DC2)
インプレッサでのジムカーナにて関ブロ2連覇を成し遂げ、ついにインテグラへ。
彼が伝説とかムーブメントとかつくるとかつくらないとか
兵卒だった梅田に完全敗北しムーブメントを終える

  • 最終更新:2014-10-20 10:17:59

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード