ASSACダートラ部隊

ダートトライアルとは

ダートトライアルは未舗装の路面に設定されたコースを走り、そのタイムを競う競技。
全国各地の専用ダートコースで開催されており、長野近辺ではモーターランド野沢やスポーツランド信州が有名。

基本的にはジムカーナと同様に、1周2分弱に設定されたコースを1台ずつ2回走行し、速いほうのタイムで順位が決定される。
コース上の砂利が飛ばされて無くなるため、2回目の走行のほうがタイムが出やすいんだとか。


ジムカーナと比べるとロールバーやエンジンガードが必須になるため間口は狭いが、
競技車として出来上がっている車両を手に入れれば、すぐに本格的に競技を始められる。

ダートラ会場あるある

・どこから湧いてきたの?っていう数のミラージュ
・横転を目撃しても騒がない、それどころか冷静に横転原因を分析するチビっ子
・慣熟歩行では長靴が必須なので、一歩間違えると農業の風景
・牽引フックに繋がれている犬


ASSACダートラ部隊の現在

現在のダートラ部隊員は2名。深刻な後継者不足に悩まされている。
特に女子が欲しいってさ。

部隊長 豊嶋 裕太  CJ4Aミラージュ → EP82改スターレット

泣く子も黙るASSACダートラ部隊長。
長野県戦シードゼッケンで、その実力も折り紙つき。

バランスの良いミラージュで鍛えたコーナリング技術と、ピーキーだが直線は速いスターレットの組み合わせは鬼に金棒か

と思いきや。


部隊嬢(!) 小俣 彩  M112Sストーリア → CJ4Aミラージュ

泣く子も黙る自動車部の「嬢」
幼い頃から数々の横転シーンを見てきたらしい。

ミラージュに乗り換え、踏みっぷりが増してきている。



予備軍?

カメラマン 青柳 朋希

泣くほど遅いF6Aシングルカムカメラマン。
部隊員に付いていった氷上走行会では、コーナーに超高速進入し、そのまま真っすぐ雪壁へ。

走る酸化鉄 イカ 中佐

泣く子に殴られるK6Aターボデブ。予備というより生活習慣病予備
非常に目立つクルマ故に、ダートラ会場などでしょっちゅう「どこどこで見かけた」とか「あそこ通ってたでしょ」とか言われる。

部隊員に付いていった氷上走行会では低ミュー路の走り方のコツを掴みかけたが、
いかんせん、それを活かす場所が他になかった。

期待の若手カメラマン 藤井 陽大

泣くほど白いK6Aノンターボの若手カメラマン。
アルトバンをダートラ仕様にする野望を抱いているようだ。

  • 最終更新:2019-08-19 22:12:06

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