K6A

About

スズキのK型エンジンの3気筒658cc版。
K型にはK6Aの他にもK10A等のバリエーションがあり、すべて4バルブツインカム。

旧来のF型ではエンジンブロックが鋳鉄だったが、K型はアルミ合金。
限界までパワーを追い求める場合はF6Aのほうが頑丈で有利なんだとかそうでもないとか。

ケータハムセブン160に搭載されたことでも知られる。


ジムニーのフルモデルチェンジによりスズキの国内ラインナップから消滅した。
後継はR06A。



「お手軽点火レジスタチューン」について

K6Aのダイレクトイグニッション車(主に新規格の車輛)は、レジスタの抵抗値で点火時期が調整できるようになっている。

レジスタは1番から11番まで存在し、番号が上がるほど進角する。
ノーマルではだいたい6番か7番が装着されているらしい。

本来は個体差の調整とかに用いるためのものらしいのだが、このレジスタは純正部品で500円ちょいで手に入る。

これを使った点火チューンがド定番なんだとか。


進角によって低速トルクアップやら燃費向上が期待できるらしい。

君もハイオク仕様化に挑戦だ。





もちろんプラグ等の交換も伴うので、結局500円ちょいでは済まないのだが。


詳しくはググってください。

  • 最終更新:2019-04-09 18:39:14

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